| 実用英語技能検定 |
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| 英検1級になると、広く社会生活に必要な英語を理解し、自分の意思を流暢に表現できるというレベルになっています。1級・準1級は大学レベルとされているのですが、この2つは現役の大学生でも難易度が高いといわれるほどのハイレベルになっているそうです。実用英語技能検定の3級以上になると一次試験と二次試験に分かれます。一次試験はリスニング試験と筆記試験からなります。
解答はマークシート方式で記すことになるのですが、準1級以上になると英作文問題が出てきます。合格率は基本的に正答率60%以上が目安ですが、これは試験によって若干変動もあるようですね。実用英語技能検定は、合格基準がやや曖昧なため、同じ級の合格者の中にも若干実力の差が出てきてしまうという問題を抱えた試験でもあるといわれています。実用英語技能検定の二次試験は、試験官との個別面接方式で実施されます。
面接では、受験者が課題カードを見ながらスピーチを行うことになります。実用英語技能検定の試験実施日は、毎年6月の第2日曜日・10月の第3日曜日あるいは1月の第4日曜日に一次試験が行われます。二次試験は、この試験の4週間後に設定されます。ある程度の級を取得しておけば、学校を受ける際に有利になることもある資格のひとつですから、受験生の人は受験勉強のほかに英検の勉強もしておくととっても安心なのではないでしょうか。
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Aug.25(tue)21:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 社会 | Admin
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